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必要保障額を計算してみましょう

一家の大黒柱に万が一のことがあった場合に、

残された家族が受け取る保険金をいくらぐらいに設定すればよいのか。


実際に生命保険に加入する際には重要なポイントになってきます。


では、どのようにして保険金を決めればよいのか。

その手順についてお話ししていきたいと思います。



1.残された家族の生活資金の総額を計算

子供が独立するまでの期間の生活資金と、子供が独立した後の妻の生活資金に分けて計算します。

①子供が独立するまでの期間の生活資金
 {現在の生活費(月額×12ヶ月)×生活費割合*×末子が22歳になるまでの期間}
②子供が独立した後の妻の生活資金
 {現在の生活費(月額×12ヶ月)×生活費割合**×末子が22歳時点での妻の平均余命の期間}
③住居費
 ・借家の場合:
  {現在の家賃等×妻の平均余命の期間}
 ・持家の場合で団体信用生命保険に加入した上で住宅ローン組んでいる場合:
  {(固定資産税、維持管理費等)×妻の平均余命の期間}
  を目安に計算します。
④子供が大学を卒業するまでの教育費の総額
⑤その他(葬祭費等)


* 夫がいなくなることで生活費の総額が減少すると仮定し、その割合を設定します(0.7~0.8が一つの目安)。
** 妻が一人で生活するのに必要な生活費を算出するために、その割合を設定します(0.5が一つの目安)。

①~⑤の金額を合計することによって、残された家族の生活資金の総額が算出できます。



2.準備されている資金の総額を計算

①公的年金(遺族年金+妻の老齢基礎年金)
②子供の年齢や年金の加入状況などによって受取り総額は変わります。
③預貯金等、金融資産の合計
④死亡退職金
妻の収入

①~④の金額を合計することによって、準備されている資金の総額を算出できます。




3.{1.残された家族の生活資金の総額}-{2.準備されている資金の総額}

この結果が、現時点での必要保障額の目安となります。

しかし、これは現時点でのみ有効なものです。


ライフプラン上の変化がなければ、必要保障額は減っていくはずです。

また将来、家族が増えるなどのライフプラン上の変化が起こると前提そのものが
変わってきてしまいます。

ですから定期的に保障額の見直しを行うことが必要になってきます。


保険は、加入することが目的ではありません。

加入する目的を明確にして、不測の事態にも安心して対応できるように、

よく納得した上で加入し、また定期的に見直しを行っていくことが大切です。


色んな保険会社の特徴があります。

一括見積で比較してみましょう。




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