告知義務 - 日本で一番安い生命保険

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告知義務

●告知義務違反による解除

保険契約者または被保険者が、前条の規定により会社が告知を求めた事項について、

故意または重大な過失により事実を告げなかったかまたは事実でないことを告げた場合には、

会社は、将来に向かって保険契約または付加している特約だけ解除することができます。



●保険契約を解除できない場合

保険契約か、責任開始の日からその日を含めて2年をこえて有効に継続した時は

…保険契約を解除できません。


参考 日本生命の有配当終身保険(H11)普通保険約款



「2年我慢すればいいの?」


「2年我慢すれば告知義務違反に問われず保険金がでる」との誤った理解を生み、

一部の代理店までもが誤解しています。

2年過ぎればバレにくくはなりますが、ダメです。

保険会社の保険約款には重大事由による解除という定めがあり、

期限の定めなく解除できます。

また民法上の詐欺での取消もあります。



こんな例もあります。

ある生命保険会社は営業職員が顧客に対し、

ウソ告知や不告知をするようにとの、問題あるアドバイスをしていました。

営業職員がこのアドバイスで契約させます。

しかし死亡時等には保険会社サイドが、詐欺だと言って保険金を払いませんでした。

営業職員と保険会社は立場が違います。

営業職員は、無理もお客の為だと思うし、

自分の成績のためにもと、こんなアドバイスをしてしまいます。

社会問題化しました。


保険法改正により、保険営業員が告知を妨げたり(「黙っていてください」)、

不実告知を勧めたり(「そこはこう言って下さい」)していた場合は

保険会社は解除でなくなっています。

つまり、このような場合には保険金は払われるようになっています。


正解としては「花粉症も風邪も告知すべき」です。

しかしネット通販商品などではちょっとの告知をするとそのまま

契約不成立に直結することもあります。

なお花粉症や風邪等については「告知不要」と明記している保険会社もあります。


各社からの一括資料請求で確認して下さい。











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