噴火では生命保険はでるの? - 日本で一番安い生命保険

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噴火では生命保険はでるの?

生命保険には、災害によって亡くなったり、けがをして入院をしたりといった場合に、
通常の保険金に上乗せして保険金などを受取れる特約があります。

「災害割増保険金」「災害高度障害保険金」「災害入院特約」などと呼ばれる特約です。
こでは、これらをまとめて「災害割増特約」と呼びます。

たとえば「病気で亡くなった時には保険金が1,000万円おりるけれど、災害で亡くなった時には2,000万円
おりる」といったしくみになっています。
「災害入院特約」は、同じように災害によってけがをして入院をしたときに、
普通の「入院給付金」とは別に給付金がおりるものです。
またその割増保険料は基本契約に比べて微々たるものです。

ここでいう「災害」には、交通事故、薬品等による中毒、自然災害や火災による事故などが含まれます。
ところが、ほとんどの保険会社では通常、地震、噴火、津波、戦争などは原則として対象外です。
火山の噴火で亡くなったとしても、通常の死亡保険金はおりるものの、災害による上乗せ分はおりないのです。

日本人の死因の64.1%は病気によるものです。
これに対して、災害や事故によるものは5.8%にすぎません。
この数字をみると、災害割増分の保険金を受け取る確率は極めて低いことがわかるはずです。

よく保険の内容をお聞きすると「3,000万円の保険で、病気が原因だと2,000万円みたいです。」
とおっしゃる方がいらっしゃいますが病気で支払われる保険金がメインですから
災害特約の部分は「おまけ」くらいに考えていたほうがよさそうです。







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